思うように行かないスキルアップ

看護婦になろうと思ったきっかけは、人それぞれだと思います。看護婦の仕事というのは、常に勉強が必要なものですよね。医学の進歩に合わせて、常に新しいことを覚えていかなければならないもの。毎日のように新しいことが増えて、勉強しても覚えることは無くならない。もっと勉強したい!もっと看護婦としてのスキルを磨きたい!そう思われる方は少なくないと思います。

しかし、現実ではこんな悩みを抱えている方が意外と多くいます。

1.就職時の配属が自分の希望する科でてはなかった
看護学校から就職する場合、看護婦は個人採用というより、病院単位で採用することが少なくありません。希望の病院で面接を受けても、希望する科に配属されるとは限らないのです。

しかし、どの科に配属されるかは、その後のスキルに大きな差が出来るでしょう。希望する科に配属されないまま業務をこなしていると「こんなはずではなかった」「スキルアップができない」こんな悩みを抱えている看護婦の方の声を数多く聞きます。

2.先輩看護婦に向上心はなく、毎日お茶のみタイムの繰り返し。モチベーションが上がらい。
配属された先の先輩や仲間の看護婦達が、どちらかと言えば向上心がなく、言われたことを言われたままにこなしている人が多い場合、この中で一人だけ勉強したいというのは、時間的にも難しいし、環境も望ましくありません。空いている時間があれば、どうでもいいおしゃべりやおやつタイム。これではモチベーションも上がらないのは当然です。

では、実際にこのような不満を感じた場合、対処方法はないのでしょうか?
いいえ、あります。「仕方がない」なんて諦めるのはまだ早いです。

1つの方法として、科に異動願いを申請してみましょう。
病院によっては、匿名で申請することも出来ますし、直接の上長に申請するところもありますが、もし仮に申請が受理させて、希望が受け入れられ異動できたら、新たな気持ちでスタート出来ることは間違いありません。毎日が生き生きと活気ある日々になるでしょう。

ただ、当たり前ですが、申請したからといって必ず受理されるということではありません。この点は、病院や科の判断に委ねるしかないのが現実です。

2つ目の方法として、転職するというのも1つの方法です。
最近は看護婦の仕事を専門に扱っている転職エージェントがあります。このエージェントを通して転職する方法が一番おススメできる転職方法です。スキルアップしたいと思っているあなただから、今の職場や病院でスキルアップが出来ないと判断できた時点で、より自分にとって向上できる環境に転職したいと思うのは、当然のことでしょう。

転職エージェントはあなたの希望を細かく聞いてくれます。また、求人先がとのような職場であるかも把握しているので、あなたの希望にあった転職先を紹介してくれます。

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